移動履歴ダッシュボード¶
Odooの 在庫 における 移動履歴 レポートは、プロダクトの移動 (過去のロケーションと現在のロケーションを含む) 、ロット番号、移動の理由の詳細な記録を提供します。レポートは任意の期間で生成することができ、このレポートは在庫レベルの分析、在庫回転率のモニタリング、在庫の不一致の特定に不可欠です。
注釈
レポート機能は、 管理者アクセス ユーザのみが利用できます。
在庫レポートにアクセスするには、
に移動します。
検索オプション¶
次の検索オプションを使用して、関連情報を表示するように 移動履歴 レポートをカスタマイズします。
フィルタ セクションでは、特定の在庫記録を検索するために、ユーザが作成済みのフィルタやカスタムフィルタを検索することができます。
To Do: 移動中の在庫移動記録を表示します。これには、ステータス 列の値が 利用可能 または 一部利用可能 である明細が含まれます。
完了: 移動が完了し ステータス は 完了 です。
入荷: 仕入先からの移動を表示します。
出荷: 顧客返品を含む顧客ロケーションへの移動記録を表示します。
Internal: 内部ロケーションから別の内部ロケーションへの移動記録を表示します。
生産: 仮想の生産 ロケーション からプロダクトが生産されたレコードを表示します。
日付: このドロップダウンメニューを選択すると、さまざまな日付フィルタオプションにアクセスでき、特定の月、四半期、または年の在庫の仕訳を表示できます。
過去30日間:過去30日間に発生した移動の記録を表示します。
過去3か月: 過去3か月間の記録を表示します。
グループ化 セクションでは、ユーザが検索にあらかじめ用意されたグループ分けやカスタムグループ分けを追加することができます。
プロダクト: プロダクトごとにグループ化します。
ステータス: レコードを: 完了、 利用可能、 一部利用可能 の3つのステータスでグループ化します。
日付: レコードを 年、 四半期、 月、 週、または 日 でグループ化します。
転送: オペレーション番号 ( 例:
WH/OUT/00012
、WH/MO/00211
) でレコードをグループ化します。ロケーション: ソースロケーション(このレポートの 移動元 列) 別にレコードをグループ化します。
カテゴリ: プロダクトカテゴリ別にレコードをグループ化します。 これらの設定を行うには、 にアクセスします。
一括転送: レコードを バッチ ごとにグループ化します。