予約から案件を作成する

予約アプリケーションで新しい予約タイプを作成する際、ユーザは新しい予約の情報から新しい案件を作成するオプションがあります。このオプションは、スケジュール済の予約から情報を取得し、CRMアプリで案件を作成します。

重要

このオプションは、データベースにCRMアプリケーションがインストールされている場合のみ利用できます。

設定

予約アプリのダッシュボードに移動してください。新規をクリックして新しい予約タイプを作成してください。既存の予約タイプを編集するには、予約行の右端にあるアクションをクリックしてドロップダウンメニューを開き、編集をクリックしてください。

予約タイプレコードの編集ボタン。

予約タイプレコード上でオプションタブをクリックし、案件を作成チェックボックスにチェックを入れます。

予約タイプフォームのオプションタブ。

質問を追加

質問タブでは、予約ページに質問を追加できます。顧客が予約枠を予約する際、これらの質問への回答を求められます。顧客が入力した情報は新しい案件で確認できます。予約タイプへの質問追加は任意です。ただし、質問で収集した追加情報は、販売パイプラインの後の段階で役立ちます。

Example

家具会社が販売デモ用の新しい予約タイプを作成します。顧客は営業担当者と時間を予約し、家具やデザインのニーズについて話し合います。しかし、時間が30分単位に制限されているため、営業担当者はすべての通話で利用可能なすべての家具スタイルを見せる時間がありません。そこで予約タイプに質問を追加し、顧客に関心のあるプロダクトやサービスに関する追加情報の提供を促します。これはデモの準備に役立つだけでなく、販売プロセスのさらに先でも明確性を提供します。

カスタム質問を含む予約フォーム。

新しい案件を表示

予約から作成された案件を表示するには、CRMアプリのダッシュボードに移動します。必要に応じて、検索バーからフィルタを削除します。次に、該当する案件のかんばんカードをクリックして開きます。

予約からの連絡先情報が案件レコードに追加されます。顧客が任意の質問に入力した回答はメモタブに含まれます。スケジュール済の予約はレコードのチャッター内に表示され、そこから編集できます。

スケジュール済予約情報を含むCRM内の案件のチャッター。

注釈

案件がリソースベースの予約タイプから作成された場合、予約タイプを作成したユーザが案件の営業担当者として表示されます。ユーザベースの予約から作成された場合、予約がスケジュールされたユーザが営業担当者として割り当てられます。