クリック可能なリンクを挿入¶
関連情報やサポート情報へのリンクを追加すると、レポートやダッシュボードがより使いやすく効果的になります。
スプレッドシートの任意のセルからクリック可能なリンクを挿入できます:
Odooメニュー項目
同じスプレッドシート内の別のシート
外部URL
任意のチャートからOdooメニュー項目へのクリック可能なリンクを挿入できます。
注釈
メニュー項目へのリンクをクリックすると、アプリ内でOdooメニューを操作した場合と同じ結果が得られます。たとえば、メニュー項目販売/オーダ/見積は、へ移動したときのデフォルトビューに対応します。
ビュー自体からスプレッドシート内のモデルの特定のビューへのクリック可能なリンクを挿入することも可能です。ただし、この方法では新しいリンクごとに新しいシートに挿入されるため、スプレッドシートから特定のビューへのリンクを作成する方が効率的です。
ちなみに
マウスの中ボタンまたは`Ctrl` + 左クリック (Microsoft/Linux)、または`Command` + 左クリック (Mac OS) を使用して、クリック可能なリンクを新しいブラウザタブで開きます。
セルからクリック可能なリンクを挿入¶
セルからクリック可能なリンクを挿入するには:
メニューバーからをクリックするか、セルを右クリックしてリンクを挿入をクリックします。次に、目的の結果に応じて、次のいずれかの操作を実行します:
(メニュー)アイコンをクリックし、次にOdooメニューをリンクをクリックします。リストから関連するメニュー項目を選択するか、さらに表示をクリックしてすべてのメニュー項目のリストから選択します。確定をクリックします。
(メニュー)アイコンをクリックし、次にシートをリンクをクリックして、現在のスプレッドシートから関連するシートを選択します。
リンクにURLを入力します。
テキストフィールドにリンクのラベルを入力または編集します。
確認をクリックします。
チャートからクリック可能なリンクを挿入¶
チャートからOdooメニュー項目へのクリック可能なリンクを挿入するには:
チャートボックスの右上にカーソルを合わせ、(メニュー)アイコンをクリックし、次に編集をクリックします。画面の右側にチャートのプロパティが表示されます。
勘定科目表の物件パネルの設定タブの下部で、Odooメニューへのリンクの下をクリックし、メニューを選択します。
グラフのボックスの右上にカーソルを合わせると、新しい(外部リンク)アイコンが追加されたことがわかります。