スプレッドシート¶
OdooSpreadsheetを使用すると、データの整理、操作、分析、視覚化ができます。他のスプレッドシートソリューションと同様の機能を提供し、Odooデータベースと直接統合される福利厚生があります。
OdooSpreadsheetでは、次のことができます:
スプレッドシートを作成するか、ファイルをアップロードしてOdooスプレッドシートとして開く
グローバルフィルターを使用して、複数のOdooデータソース間でデータをフィルタリング
グラフや:doc:
書式設定 <spreadsheet/visualize_data/conditional_formatting>を使用してデータを視覚化
スプレッドシートモジュールはOdoo ドキュメントの一部です。
ちなみに
スプレッドシート内でコマンドパレットを開くには、キーボードショートカットの Ctrl + K または Command + K を使用します。これにより、メニューを操作することなく、キーボード経由でスプレッドシートコマンドを参照して実行できます。
注釈
Odooスプレッドシートは、Odoo Dashboardsで利用可能なダッシュボードの基盤として機能します。ダッシュボードでは、グラフやデータテーブルを使用して動的なOdooデータを表示し、主要なビジネス指標の概要を提供します。
標準の事前設定されたダッシュボードは、Dashboards経由でダッシュボードの基盤となるスプレッドシートを編集することで:ref:カスタマイズ <build_and_customize_dashboards/customize>できます。カスタムダッシュボードは、Odooスプレッドシートから新規作成することもできます。その後の:ref:変更 <build_and_customize_dashboards/customize>はDashboards経由で実行されます。