ホスティング

ホスティングソリューションを変更する

データベースのホスティングタイプを変更する手順は、現在使用しているソリューションと、データベースをどのソリューションに移行するかによって異なります。

オンプレミスデータベースの転送

Odooオンライン宛

重要

  • Odooオンラインは 非標準アプリ と互換性が ありません

  • データベースの現在のバージョンは:doc:`サポート対象 <standard_extended_support>`である必要があります。

  1. データベースの複製 を作成します。

  2. この複製では、全ての 非標準アプリ をアンインストールします。

  3. データベースマネジャーを使用して、filestoreのダンプファイル を取得します。

  4. サポートチケットを作成する 以下を含む:

    • あなたの サブスクリプション番号

    • データベースに使用したい URL (例: company.odoo.com) および

    • ダンプファイル を添付するか、ファイルへのリンクを貼って下さい(60MB以上のファイルの場合、必要です)。

  5. Odooは、オンラインに公開する前に、データベースの互換性を確認します。 作業中に技術的な問題が発生した場合は、Odooが連絡する場合があります。

注釈

時間の制約がある場合は、 サポートチケットを作成して 早急に移行をスケジュールしましょう。

Odoo.sh宛

Odoo.sh の「プロジェクトを作成」ドキュメントのデータベースのインポートセクションにある手順に従ってください。

Odooオンラインデータベースの転送

重要

Odoo Onlineの:doc:`中間バージョン <standard_extended_support>`はOdoo.shやオンプレミスではサポートされていません。そのため、転送するデータベースが中間バージョンで実施中の場合は、まず次の:doc:`メジャーバージョン <standard_extended_support>`にアップグレードする必要があり、必要に応じてそのリリースを待つ必要があります。

Example

Odoo 16.3で稼働しているオンラインデータベースを転送するには、まずOdoo 17.0にアップグレードする必要があります。

ちなみに

Odoo Online データベースマネージャー <https://www.odoo.com/my/databases/>_ で、データベース名の横にある :icon:fa-gear(:guilabel:歯車)ボタンをクリックすると、そのバージョン番号が表示されます。

警告

移行対象のデータベースに有効な Odoo サブスクリプションが紐づいている場合は、カスタマーサービスマネージャーに連絡するか、Odoo サポートにお問い合わせください <https://www.odoo.com/help>_。サブスクリプションの移行手続きを行う必要があります。

オンプレミス宛

  1. Odooオンラインデータベースマネジャー <https://www.odoo.com/my/databases/>_ にサインインし、データベース名の横にある (歯車) ボタンをクリックして、 :guilabel:`ダウンロード`を選択すると、データベースのバックアップをダウンロードできます。ファイルサイズが大きすぎてダウンロードに失敗する場合は、Odooサポート <https://www.odoo.com/help>_ にお問い合わせください。

  2. バックアップを使用して、ローカルサーバのデータベースマネジャーからデータベースを復元します。

Odoo.sh宛

  1. Odooオンラインデータベースマネジャー <https://www.odoo.com/my/databases/>_ にサインインし、データベース名の横にある (歯車) ボタンをクリックして、 :guilabel:`ダウンロード`を選択すると、データベースのバックアップをダウンロードできます。ファイルサイズが大きすぎてダウンロードに失敗する場合は、Odooサポート <https://www.odoo.com/help>_ にお問い合わせください。

  2. Odoo.sh の「プロジェクトを作成」ドキュメントのデータベースのインポートセクションにある手順に従ってください。

Odoo.shデータベースを転送する

Odooオンライン宛

重要

Odooオンラインは 非標準アプリ と互換性が ありません

  1. 本番環境のビルドでアンインストールを行う前に、ステージング環境のビルドで**非標準アプリ**を全てアンインストールして下さい。

  2. サポートチケットを作成する 以下を含む:

    • あなたの サブスクリプション番号

    • データベースに使用する URL (例:company.odoo.com)

    • 移行する ブランチ はどれか、

    • どの 地域 (アメリカ、ヨーロッパ、またはアジア) にデータベースを移行したいか、

    • どのユーザが 管理者 となるか、そして

    • データベースを稼働させたい 日時 (およびタイムゾーン)を指定して下さい。

  3. Odooは、オンラインに公開する前に、データベースの互換性を確認します。 作業中に技術的な問題が発生した場合は、Odooが連絡する場合があります。

注釈

  • 時間の制約がある場合は、 サポートチケットを作成して 早急に移行をスケジュールしましょう。

  • レイテンシを低減するには、大半のユーザに最も近い 地域 を選択します。

  • 今後の 管理者 は、Odoo.comのアカウントを持っている必要があります。

  • データベースを稼働させたい 日時 は、Odoo.shサーバからOdooオンラインサーバへの切り替えを整理するのに役立ちます。

  • 移行中はデータベースに アクセスできません

オンプレミス宛

  1. Odoo.sh 本番データベースのバックアップをダウンロードします。

  2. バックアップを使用して、ローカルサーバのデータベースマネジャーからデータベースを復元します。