ハードウエア¶
データベースユーザで**ない**従業員は、**勤怠**アプリへのアクセス権を**持っていない**ため、キオスクを使用して出勤と退勤を行う必要があります。キオスクを設定するための物理的な要件は次のとおりです。
キオスクデバイス¶
キオスクは、従業員がバッジまたはRFIDキーフォブを使用して出勤と退勤を行えるセルフサービスステーションです。通常、これらのデバイスはキオスク専用として使用されますが、インターネットブラウザを備えた任意のデバイスをキオスクとして設定できます。
キオスクは、**勤怠**アプリの設定セクションで指定されたウェブページに移動することで使用されます。
キオスクは、次のいずれかのタイプのデバイスを使用して設定されます:
ノートパソコンまたはデスクトップコンピュータ
タブレット
携帯電話(AndroidまたはiOS)
ちなみに
タッチスクリーンは使いやすく、タブレットや携帯電話は場所を取りません。そのため、多くの場合、タッチスクリーン付きの小型デバイスをキオスクとして使用することが検討されます。
キオスクは安全なスタンドに設置するか、壁にしっかりと取り付けることをお勧めします。
バッジ¶
バッジは、従業員がキオスクから素早く出勤および退勤するための方法であり、キオスクのカメラでバッジをスキャンして従業員を識別します。
バッジを生成するには、まずに移動します。次に、目的の従業員カードをクリックして従業員のフォームを開き、Settingsタブをクリックします。
ATTENDANCE/POINT OF SALE/MANUFACTURINGセクションの下に、Badge IDフィールドがあります。このフィールドが空白の場合、Badge ID行の末尾にあるGenerateをクリックすると、フィールドに新しいバッジID番号が自動的に入力されます。次に、バッジID番号の末尾にあるPrint Badgeをクリックして、バッジのPDFファイルを作成します。
従業員フォームにバッジID番号がすでに存在する場合、Generateボタンはなく、Print Badgeボタンのみが表示されます。
従業員のバッジには、従業員の写真、氏名、役職、会社のロゴ、およびキオスクでスキャンして出退勤を記録できるバーコードが含まれています。
バッジは、サーマルプリンタまたはインクジェットプリンタを使用して従業員用に印刷できます。
注釈
バッジは**不要**です。従業員はキオスクで手動で本人確認を行うことができます。
バーコードスキャナ¶
バッジを使用して出退勤を記録する場合、従業員を識別するためにバーコードを**必ず**スキャンする必要があります。デバイスにカメラが搭載されている場合は、キオスクのカメラを使用できます。
キオスクデバイスにカメラが**搭載されていない**場合は、外部バーコードスキャナを使用してバッジをスキャンする必要があります。
キオスクは、ほとんどのUSBバーコードスキャナに対応しています。USBポートのないデバイスや、ワイヤレス接続が必要な場合は、Bluetoothバーコードスキャナもサポートされています。
バーコードスキャナの製造元の指示に従って、バーコードスキャナをキオスクデバイスに適切に接続してください。
ちなみに
バーコードスキャナをコンピュータに直接接続する場合は、コンピュータのキーボードレイアウトを使用するように設定する必要があります。
注釈
バーコードスキャナの使用にIoT Boxは**不要**です。
RFIDキーフォブリーダー¶
バッジの代わりに、従業員は個人のRFIDキーフォブをRFIDリーダーでスキャンして出退勤を記録できます。
この方法で出退勤を記録するには、RFIDキーフォブとRFIDリーダーの*両方*を購入する**必要があります**。製造元の指示に従ってRFIDリーダーを設置し、RFIDキーフォブをセットアップしてください。
注釈
RFIDキーフォブの使用にIoT Boxは**不要**です。