チャネル設定
マルチチャネル対応
カスタマーサポート、リード獲得、採用窓口など、目的やサイト内のエリア(イベント、採用等)に応じて複数のチャットチャネルを作成・使い分けできます。
カスタマイズ
ライブチャットのボタンやウィンドウは、配色や初期メッセージなどを自由にカスタマイズ可能。ブランドに合ったデザイン・トーンに整えられます。
ウィジェット
ライブチャットはOdooのウェブサイトに簡単に追加できます。さらに、埋め込み用ウィジェットを使えば、Odoo以外の外部サイトにも設置可能です。
訪問者情報
チャットリクエストの送信
現在ウェブサイトを閲覧中の訪問者を一覧でリアルタイム把握。個別メッセージを添えてプロアクティブにチャットへ招待・話しかけができます。
閲覧履歴・訪問回数の確認
訪問者が直前に見たページや閲覧商品をリアルタイムに把握。相手のニーズや興味関心に合わせた的確な接客・サポートが可能になります。訪問回数も確認できます。
レポート機能
セッション履歴
トランスクリプト、参加者、日時、対応時間、評価など、ライブチャットの各会話の詳細履歴を確認できます。
セッション統計分析
チャットの応答率、対応時間、解決率(成功率)などのパフォーマンスを追跡。「未評価」「匿名訪問者」「顧客満足度」など多角的な指標で分析レポートをカスタマイズできます。
オペレーター分析
担当者ごとの参加状況とパフォーマンスを把握できます。対応した会話数、初回応答までの時間、各会話の対応時間などを測定できます。
顧客評価
コメントを含むライブチャットの顧客評価を確認できます。ワンクリックで会話の記録(トランスクリプト)も表示できます。
返信定型文
返信定型文
よくある質問やコメントへの定型返信をあらかじめ用意できます。ショートカット入力で呼び出せるため、長文の返信も素早く送信できます。
チャットコマンド
リード作成
会話内容をもとに、CRMにリードを作成できます。
サポートチケット
会話内容をもとに、ヘルプデスクにサポートチケットを作成できます。
サポートチケット検索
チャット画面から直接ヘルプデスクアプリ内の既存チケットを検索し、過去の対応経緯を迅速に確認できます。
閲覧履歴表示
訪問者が直前にウェブサイト上で閲覧したページ履歴(最大15ページ分)をその場で一覧表示します。
ヘルプ表示
オペレータが利用可能なスラッシュコマンドや入力フォーマットの案内・ヘルプメッセージを表示します。
チャットからの退室
担当オペレータが該当の会話スレッドから退出します。顧客の会話が終了したりセッションが切断されることはありません。
チャットボット
用途別ボットの作成
問合せ対応、予約受付、リード獲得など、目的に応じて複数のチャットボットを作成・使い分けできます。
ステップタイプ
チャットボットのスクリプト(会話フロー)を作成する際に、以下のステップタイプから選択できます。
テキスト
訪問者へのあいさつや案内など、任意のメッセージを表示できます。
質問項目
チャットボットが質問を行い、選択肢(回答候補)を提示できます。
メールの活用
チャットボット内でユーザーにメールアドレスの入力を促し、後からのフォローアップ用にデータを自動保存します。
電話番号の収集
ユーザーへ電話番号の入力を求め、顧客情報として自動保存・蓄積します。
オペレーターに転送
会話を稼働中のライブチャットオペレーターに引き継ぎ、続きの対応を依頼できます。
自由入力
訪問者が自由に入力した内容を、チャットの記録(トランスクリプト)に保存できます。
リード作成
CRMにリードを作成し、会話の記録(トランスクリプト)を保存できます。
チケット作成
ヘルプデスクにチケットを作成し、会話の記録(トランスクリプト)を保存できます。
条件分岐(Only If)
会話の内容や回答が指定した条件を満たした場合にのみ、次のシナリオへ進む分岐フローを設定できます。