セキュリティと法令準拠
厳格な本人認証
メールアドレスに紐づく固有の安全なリンク経由でのみ署名を許可。署名時の位置情報や日時を記録し、監査ログとして確実に保管します。
ドキュメントの改ざん防止・完全性
ドキュメント上のあらゆる操作(署名、閲覧など)は常に記録され、ドキュメントの完全性を示す暗号学的な証明が各ステップで計算・検証されます。ユーザは個人専用の固有リンクから、参照用ドキュメントをいつでもダウンロードして印刷できます。全当事者は、いつでも完全な監査ログレポートを確認できます。
SMS二段階認証
必要に応じて6桁のSMSセキュリティコードによる認証を追加し、セキュリティレベルを高められます。
100% 法的に有効
Odoo署名で署名されたドキュメントは、EU規則 910/2014(eIDAS)に基づく有効な電子署名として欧州各国で認められ、米国では ESIGN法に準拠しています。100か国以上の電子署名要件も満たしています: 対応国一覧はこちら.
幅広い契約書・書類に対応
デジタル署名は、販売契約や各種商取引契約、NDA(秘密保持契約)、賃貸借契約、各種契約書など幅広いドキュメントに利用できます。一方で、税務申告書や官公庁への提出書類など機微性の高いドキュメントについては、より高度な署名方式、または登録されたトラストサービス提供者(認定信頼サービス事業者)による関与が必要になる場合があります。
itsme®との連携
欧州のデジタルID「itsme®」と連携し、より確実な本人確認を実施できます(ベルギー・オランダのみ対応)。
電子署名枠
署名エリアに識別フレームを表示し、印刷して紙で出力した際も電子署名済みであることがひと目でわかります。
柔軟なワークフロー構築
テンプレートからの文書作成
ドラッグ&ドロップで入力項目を配置。定型文書をテンプレート化して署名依頼を自動化し、業務効率を大幅に向上させます。
一括配布・個別署名
ドキュメントを共通公開し、各対象者が個別に署名できる仕組みを構築。個別送信の手間を省き効率的に収集できます。
マルチロール(役職別)設定
署名フロー内の役割や権限を個別に定義。署名者の役職・立場に合わせた最適なバージョンを自動配信します。
完了通知・CC共有
署名完了後のドキュメントを、あらかじめ共有先(CC)として指定した関係者へ自動で配信します。
自動保存
ファイルの保存管理は完全自動化。電子署名されたすべてのドキュメントは、すべてお客様の専用環境へ自動で安全に保管されます。
業務効率の向上
完了文書の自動一括送付
署名完了後、最終確定されたドキュメントの控え(PDF)が関係者全員のメールアドレスへ自動で即座に配信されます。
ステータス(進捗)の可視化
テンプレート、処理中、完了済みのドキュメント状況を一元管理し、全体の進捗を一覧でリアルタイムに把握できます。
自動リマインド機能
未署名の担当者へ自動で催促通知(リマインド)を送信し、対応漏れや契約の停滞を防ぎます。
即時通知・アラート
署名が完了した瞬間やステータス更新時に即時通知を受け取り、次のアクションへ素早く移行できます。
公開型テンプレート共有
専用リンクを発行してテンプレートを特定対象へ共有。相手方が署名を完了すると、自動で控えが送信されます。
場所を選ばず成約
全デバイス・モバイル対応
PCだけでなくiPhone、iPad、Androidなど各種モバイル端末から、いつでもどこでもスムーズに電子署名を行えます。
署名拒否(差戻し)
受信者は不備がある場合などに理由コメントを添えて署名を辞退・差戻しすることができます。
ドキュメントの自由作成
動的入力フィールド
ドラッグ&ドロップでフィールドを配置。署名者の情報に応じた自動事前入力を設定できます。
必須入力項目の指定
署名前に記入すべき必須項目を指定可能。未記入のまま署名されるのを防ぎ、入力漏れを無くします。
多様な署名スタイルの作成
手書き風フォントの選択、マウスやタッチ操作での直接描画、印影・署名画像のアップロードなど柔軟に選択可能です。
署名順序(回覧順)の設定
署名プロセスに順番を設定し、自分の順番が回ってきた段階でのみ通知が届く順次フローを構築できます。