不可能を可能に変える
Odooフレームワークの実践的なトレーニングで、技術スキルを磨きましょう。PythonやJavaScriptを基礎からしっかり学び、現場すぐに活かすことができます。
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技術トレーニングの概要
現在、2種類の主要な技術トレーニングをご提供しています。1つは Python フレームワーク、もう1つは Javascript フレームワークに関する内容です。
Pythonフレームワーク
eラーニング受講条件
- Odooの基本機能を理解していること
- プログラミングの基礎知識
- Pythonの基礎知識
パックごとの想定作業時間
- オンライントレーニング:15時間
- オンサイトトレーニング:38時間
準備時間
- オンライン動画の視聴:24時間
- 実践演習:16時間
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前者の内容だけでも、モデルやビューの作成・拡張、さらにはサーバーサイドのロジック構築まで、幅広い対応が可能です。
後者の知識は、POSやバーコードなど、Odooにおけるクライアントサイドで高度な処理が求められる機能において必要です。また、ブラウザ側のロジックが必要な新規モジュールやセクションを開発する際にも不可欠です。
Javascriptフレームワーク
eラーニング受講条件
- 「開発入門」技術トレーニング
- プログラミングの基礎知識
- Javascriptの基礎知識
パックごとの想定作業時間
- オンライントレーニング:5時間
準備時間
- 実践演習:15時間
トレーニングの流れ
トレーニングのコアコンテンツは無料でご利用いただけます。ハンズオン演習やトレーナーとの個別対応など、より充実したリソースをご希望の方は、パートナーマネジャーまでご連絡ください。限定コンテンツへのアクセスをご案内いたします。
Q&A ミーティング
最適なのは、まず開発者チームでトレーニングを受講し、その後、Odooの技術コンサルタントとの短時間のQ&Aミーティングを設定して、直面し得る課題を解消しながら進める進め方です。
モジュール開発
基礎トレーニングの後は、開発者がシンプルなモジュールを作成し、自身の理解度を確認することができます。実践の中で問題が発生した場合は、技術コンサルタントとの個別相談をスケジュールすることが可能です。トレーニングですべてを網羅することは難しいため、こうしたサポートもご活用ください。
カスタムコンポーネントフレームワーク
Odoo開発を数か月経験した後であれば、「OWL(Odoo Web Library)入門」の受講をおすすめします。特に、JavaScriptを使ったカスタマイズを予定している場合は、最適なタイミングです。この段階では、開発チームも各機能の実装方法についてある程度理解が進んでおり、JavaScriptトレーニングが必要かどうかを判断しやすくなっています。
目指すゴール
Odooモジュールの開発ができるエンジニアへ。標準モジュールの拡張も、新規モジュールの構築も対応できるスキルを習得します。
興味をお持ちの方へ:担当のパートナーマネジャーにご連絡ください。
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