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Odoo 16へようこそ

より強く、より鋭く、より速く

Odoo 16、今まで最強のOdoo

本日は、新しくリリースされた歴代最も速く、最も美しく、最も直感的なバージョン:Odoo 16についてご案内いたします!

この一年間、私たちのR&Dチームは多くの既存機能を向上させるのに専念し、お客様に最もリクエストされた機能を開発していきました。より強いビジネスインテリジェンス、在庫管理・MPRに新しいレポート機能、完全なフロントエンドサイトアプリ、パフォーマンス全体の向上、とその他多数をお送りします。

今年は新しい 知識アプリをリリースしました。このアプリでの会社間の情報・知識管理、共同作業、共有と共に、Odooダッシュボードもリファクタリングされてスプレッドシートベースレポートに変換しました。

チームが最善を尽くした上で、今年のOdoo 16が間違いなく、あなたのビジネスニーズをお応えできる唯一のソフトウェアソリューションだと思います

では早速、新しいバージョンを見てみましょう。Odoo 16をお試しになりたい方は気軽に www.odoo.com/startまで行ってください。新規機能について詳しく知りたい方には リリースノートをご覧ください。.

 
 

パフォーマンスについて

Odoo 15は速かったですよね。でも今回はテクノロジースタックを向上させてOdoo 16をさらに速くしました。いくつかの例を挙げますと、平均で:

  • バックエンドから請求書を開くのは3.7倍速くなりました。
  • URL毎にSQLクエリは2.4倍少なくなりました。
  • Eコマースページを読み込むのは3.9倍速くなりました。

それでは、詳細を一緒に見ましょう。

Webクライアントに、ほぼ全てのJavaScriptコンポーネントはOWL 2を使用するようになりましてバックエンドビューの読み込み時間は20倍速くしました!もちろん、それだけではない:CSS行数を68%短くし、チャターのパフォーマンスは完全なリファクタリングのおかげで向上させられ、遠隔手続き呼び出しの数も減らされました。

ネットワークに対しては、HTTP呼び出しの数を減らして遅延を抑え、平均で35%のデータサイズを減少でき、大容量ファイルを配信するNGINXの使用量も少なくなりました。

ビジネス機能に関しては、「onchange」方法から計算フィールドに切り替えました。以前は、50項目のある請求書を50個計算するのに79.5秒かかりましたが、今はたった19.44秒でできています。

サーバーフレームワークも大幅に向上され、フラグメントキャッチングの導入に伴い、サイトの全ページに渡ってパフォーマンスは飛躍的に高められました。

サーバーフレームワークに関してはそれだけじゃない:翻訳済フィールドは「ir.translation」テーブルの代わりにJSONBフィールドを使用するようになり、新規最適化済インデックスも使用可能で、デフォルト数値が変更された時のみセクションの保存、バックエンドビューのキャッシュ化、メニューのコールドロードも最適化されました

そして最後に、数百のOdooオンラインサーバーがアップグレードされ、HTTP 2.0に切り替わりました。

信じられないって?自分のOdoo 16データベースを作成して自分の目で確かめましょう!

会計と「仲直り」を

Odoo会計は既に最近のリファクタリングのおかげで性能は大幅に向上されて、最強のリアルタイム会計アプリの一つになりましたが、今年はさらに一歩前進して会計プロセスをより楽にしました。

まず初めにアプリ内移動の操作を向上させまして、そして引き続き現地化パッケージの追加及び更新をし、今は70以上の国のカバーができています

新しい銀行勘定調整ウィジェットはユーザー体験を向上させ、全ての画面がよりきれいになって、よりはっきりしていて、プロセスをもっと速くしました。

会計事務所モードにより、請求書の暗号化はかつてないほど速くなりました:連絡先と総額をセット、それだけです!

 
 

レポート作成セクションを一から完全にやり直しました;もう二度と必要な情報を失くす心配はありません。

会計の分析にまだ満足できていませんか?請求書に新しい分析ウィジェットが追加され、分析的配布、分析的計画及び分析的配布モデルを簡単にしました。今は、財務報告を細分化し、分析的勘定項目・計画に基づいて分析できるようになりました。

まだまだありますよ。新規機能の幾つの例を挙げると:信用限度警告、定型請求書、早期支払割引、Storno会計サポートとその他たくさん。Odooトークの会計「What’s New」セクションに全ての新機能を確認しましょう!

ダッシュボード+スプレッドシート

正直言うと、レポートダッシュボードは確かに使いにくいですよね。もちろん、そのままではいけません。全てのダッシュボード(同名アプリも含む)はスプレッドシートベースレポートに変換しました。高度な計算、又は編集用に使えるようになりました!

だからスプレッドシートの改善に特に大きな注目をしていました。幾つの重要な変更点を挙げますと:今はList関数にレコードを見え、XLSXファイルをOdooスプレッドシート形式に変換でき、新しい関数セットを使って会計基準を取得できるようになりました。

さらにさらに、LGPLにスプレッドシートライブラリはオープンソース化されました。Odooスプレッドシートは最初のオープンソースソリューションになり、共同でシートを編集してスムーズにExcelファイルをインポート・エクスポートできます – テーブル、チャート、固定ウィンドウ枠、隠し列と行など200以上の機能に対応しています!

Webサイト・Eコマース:直感さと完全さ

今年、私たちは WebサイトEコマース アプリのUI・UXの改善に専念しました。今はアプリアイコンをクリックして直接サイトにアクセスできます。もうWebサイトアプリのダッシュボードを通してサイトにアクセスしなくてもいいです。

全てのメニューが改良されてより直感的になりました。ワンクリックで商品、ロイヤルティプログラムなどにアクセスできます。もちろん、全てのものに新しいビルディングブロック、オプションとウィジェットが追加て、下の動画を見て新規機能について確認しましょう。私たちのWebサイトアプリはかつてないほど速くかつ使いやすくになりました

Eコマースアプリ全体が再考されてより直感的になり、より多くの機能を追加しました。新規オプションも追加されてEコマースカタログやページをユニークにしてくれます。それを強化するために、Plausible.ioとの接続も追加しました。この連携によってサイトから直接サイトやEコマースの指標をフォローできます。

 
 

それと同時に、セールスファネルは従来よりもっとカスタマイズ可能になりました: 

  • Razorpay、AsiaPayとそのその他、幾つの新規決済プロバイダーが追加されてより多くの選択を提供します。
  • お客様は今高速チェックアウト及びアドレス自動補完を使えるようになりました。
  • アップセリングブロックはカスタマイズ可能になりました。
  • フロントエンドから全ての属性とバリアント機能にアクセスできます。
  • その他たくさん!

最後に、WebサイトアプリはURL毎にSQLクエリーは2.4倍少なくなり、Eコマースアプリにページを読み込むのも3.9倍速くなりました。グローバルなSEOにとっては絶対いいでしょう!

よりスムーズな製造及び在庫処理

より便利にするために、OdooはMRPと在庫管理アプリの様々な側面の改善に力を注いました。ストレージカテゴリーと最後の棚卸日など在庫調整機能に新規挙動を追加しました。全ての在庫アプリレポート作成機能が改良されて、リワークされたメニューと共にアプリ内の操作は楽になりました。

それだけじゃないです。Odoo 16には幾つかの改善点があります。業務タイプ毎にバックオーダーが自動的に作成されるかどうかを決められ再補充場所として設定して自動的にその場所に自動再補充を行えます

MRPについては、構成・原価レポートは大幅に改善されました。デザインは完全にやり直し、名前を「概要」に変更しました。デザインに関しては、タブレットビューは改良されてより完全になりました(例:ECOポップアップ統合)。

今はBOMに業務依存性を作成でき、動的に作業指示の計画及びステータスに影響を与えます。そして、製造オーダーはバッチ生産に分割でき、異なる従業員やワークセンターに割り当てられます。逆もまた然り、バッチ生産や計画用に製造オーダーを合併することができます。

最後に、必要なアクセス権が付与されると、製造下請け業者はカスタマーポータルを通して自分の生産に関して登録できます。

「知識」を管理、共有することをカンタンに

どう会社の知識を管理するか困ったことはありますか?どうすればチームに読められる編集可能な内部書類を作成できますか?記事内容と記事の階層全体を複製することが可能ですか?上記全てのことは外部ソリューション、又は複雑なフォルダー構造なしで実現できますか?ここ全ての問題に:YESです!

Odoo 16に新しい直感的なアプリ – 「知識」が追加されました。このアプリで記事及び記事の階層を作成・複製でき、みなさんに会社の知識を共有してさらにみんなで内部にカスタマイズ可能にします。

 
 

どうカスタマイズできるって?カバーピッカー、内蔵記事、埋め込まれたビュー(例:他のOdooアプリの情報用)など多くの機能のおかげで、記事を思うままにカスタマイズすることができました。その上、記事に目次、インデックス、概要を挿入して内蔵記事を展示できます。

削除された記事は永久に消される前に猶予期間があるので、誤って削除してしまった記事を取り戻せます。

今すぐ試そう

ご覧の通り、Odoo 16は多くの点であなたの業務拡大を手伝っていきます。詳しいことに関しては リリースノートをご覧ください。.

ありがとうございました!今後も引き続きよろしくお願い致します!

Changes to Google Drive and Google Spreadsheet integrations for existing Odoo versions